突然ですが、みなさんはコーヒーポリフェノールという言葉をきいたことがありますか?
え・・ない?バカタレ!!
・・取り乱しました。
こんにちは、スギハラです。
今回は、コーヒーに含まれる成分である
クロロゲン酸についてご紹介していきます!
その効果を知り、驚き、そしてこれから毎日1杯コーヒーを飲みましょう!
この記事は、スギハラからのそんな提案です!
コーヒー含有のクロロゲン酸はポリフェノールの1種!
さて、早速ですが冒頭に話を戻します。
コーヒーポリフェノールとは、その名の通り
コーヒーに含まれるポリフェノールのことをいいます。
コーヒーには様々な健康に良い効果が発見されており、
どうやらコーヒーポリフェノールがその正体ではないのか、と最近言われています。
そのため、とても注目が集まっているんですね!
そして、そのコーヒーポリフェノールの主成分・・
それこそが!クロロゲン酸なんです!
クロロゲン酸には、良い効能がたくさん含まれているんですよね。
続いてはその効能を見ていきましょう!
クロロゲン酸には健康に良い効果がたくさん!
というわけで、
クロロゲン酸(コーヒーポリフェノール)のメリットをご紹介します!
- 抗酸化作用
- 抗菌・抗ウイルス作用
- 抗がん作用
- 抗肥満作用
- 代謝調整作用
- 抗疲労作用
- 口臭抑制作用
どうですか?あまりにも健康に良すぎやしませんか?
米国立がん研究所が13年に渡り行った調査結果によると、
1日1杯のコーヒーを飲むと6%の死亡率低下につながるというデータが判明したそうです!
ちなみに、1日に2~3杯で10%の、4~5杯で12%の死亡率低下につながるとのことです。
恐るべしコーヒー、恐るべしクロロゲン酸といったところですね。
ただし、無理して1日に何杯もコーヒーを飲むと
カフェインが効きすぎるので気を付けてくださいね。
スギハラは6杯飲んで手が震えました。怖かった。
クロロゲン酸が口臭の原因に?デメリットもある!
ここまで持ち上げたうえでデメリットというと、

さっきまでのはなんやねん!
と多方面からおしかりを受けそうですが、どうか最後までお読みください。
せっかくの良い効果があるクロロゲン酸、もといコーヒーですが
特定の条件では悪い方向に作用してしまうこともあります!
具体的には、
- 胃酸で胃が荒れて腹痛になる
- 酸っぱい口臭が発生する
などの悪影響です。
「口臭抑制作用」があるにも関わらず
どうしてこのような事態が起こってしまうのでしょうか!
詳しく説明していきます!
コーヒーの飲み方に気をつければ大丈夫!
どうしてそのような事態になってしまうかというと、原因はシンプルです。
空腹時に飲んでしまった
これが、コーヒー・クロロゲン酸が悪い方向に作用してしまう原因です!
コーヒーを飲むと、胃液が活発に分泌されます。
その時に胃の中に食べ物がないと
バリアがないのと同じ状態なのでダメージを受けてしまうんです。
そうすると、胃が荒れて腹痛が起こったり
胃液が口臭に滲み出て口臭が酸っぱくなったりします。
ですので、すきっ腹にコーヒーを飲むのはやめましょう!
空腹でコーヒーを飲まないようにする。 なるべく、食後に飲むようにする。 コーヒーに牛乳を混ぜる これらが、対策方法です!呑酸が過剰に発生してしまうことが原因なので、食事を取ったり牛乳を飲むことで胃にバリアを張ることが有効です。心がけましょう!
こちらの引用に書いてある通り、
胃をしっかり守ってあげればコーヒーで痛い目を見ることはありません!
まとめ:コーヒーに含まれるクロロゲン酸は健康に良い!
というわけで、今回のまとめです。
- コーヒーに含まれるクロロゲン酸はコーヒーポリフェノールの1種
- 様々な健康に良い効果がある!
- ただし、空腹時に飲むと悪影響があるので避ける
「空腹時を避ける」という点さえ気を付ければ
問題なくコーヒーの恩恵にあやかることができますね!
毎日コーヒーを飲んで、健康長生きな生活を共に送りましょう!
では、今回はこのあたりで!
最後までお読みいただきありがとうございました。
コーヒーは高ければおいしいってわけじゃない!見極めるコツを特別に公開!
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