こんにちは、スギハラです。

今回は、「クリスマス」の英語表記についてご紹介していきます!

 

最近、電車の広告なんかでも増えてきましたね。

「今すぐ行きたい! X’masセール!」
なんて言って。

↑こんな感じの。(あ、写真はダミーですよ)

 

これ眺めてて思いました。

おとこ

冷静に「X」masってなんや・・?

と。

 

しかも「Xmas」があれば、「Christmas」とか、「X-mas」なんてのもあって、、

 

一体何がどうなっているんだ!!

というわけで、クリスマスの英語つづりについて色々調べてきました!

 

正しいクリスマスの表記はこれだ!

というわけで、
コチラが正しいクリスマスの英語表記になります。

 

  • Christmas
  • Xmas
  • X-mas

以上です。

 

X’masは、正しい表記ではないです!

 

その理由など詳しいことは追って説明していきますね。

クリスマスの「X」について

まず疑問に思っている人も多いと思うんですが、
クリスマスの「X」ってどういう意味なんでしょうか。

 

思えば、筆者であるスギハラも、
雰囲気でクリスマス!とは察していましたが、詳しい由来などは知りませんでした。

 

・・で、その由来ですが、
「Xという文字に込められた意味」が関係していきます。

 

なんでも
「X」とは昔から「チェックマーク・十字架」を示し「キリスト」を表すものなんだそう。

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それで、キリストを表す「X」と「mas(ミサ・祭)」とくっつけた結果、

「Xmas」という単語ができあがるわけですね!

(クリスマスの意味は、「キリストの誕生を祝う日」です。詳しくはコチラ!)

 

ちなみに、余談ですが
Xの由来にはギリシャ語が関係しているという説もあるようです。

「Christ(キリスト)」をギリシャ語にすると、

Χριστός」になるんです!

 

頭文字「Χ」はカイという文字で、「X(エックス)」の元になった文字です。

 

読み方は、「クリストス」だそう。

なんだか下ネタな響きがしますね。

以上、余談でした。

X’masについて

さて、勘の鋭い人は、察したかもしれません。

「’」の記号は省略記号と呼ばれ、なにかを省略する際に使う記号です。

 

「X(エックス)」というのは、それ単体でキリストを表しており、略すも何もない。
というわけなんですね!

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だから、「X’mas」は間違いだ!という主張がされるようです。

 

ちなみに、具体例として
ジーニアス英和大辞典にはこのように書かれています。

X’masは避けられるべきである

と。

 

さらに、こちらの「日本クリスマス協会」というサイトでは、
強く「X’masは違うんだ」ということを主張されています。

どれを使っておけばオッケーなの?

という話になりますね。

 

答えは、場によるです!

 

宗教関係ってシビアな人はすごい厳しくて、

おとこ

主の名をXに略すなどけしからん!

という意見の人もいらっしゃるそうです。

 

もちろん、キリスト教以外の信者の方だったら「クリスマス」自体がアウト。

 

なので、

  • キリスト教の正式な場→ Christmas
  • キリスト教以外の肩の前→ Happy Holidays!

を使うのが、無難でしょう!

 

ですが、日本内やカジュアルな場では、
ぶっちゃけ自由でいいのかなって印象です。

 

実際、広告では「Xmas」も「X’mas」もバリバリ使われますし。

 

海外の方もツイッターで

外国人子ども

X’maaaaaaaaaas!!!!!Yeah!!!!!!!!!!

みたいに言ってたりしますしね。

 

さらに、長い歴史の中では「X’mas」を正式の場で
利用している時期なんかもあったそうですよ。

(ただし、現在では正式の場では使用を避けられています。)

まとめ

というわけで、今回のまとめです!

  • 正式なクリスマス表記は「Christmas」「Xmas」「X-mas」の3つ。
  • 「X’mas」は「’」の使い方が間違っているので正しい表記ではない!
  • キリスト教の正式な場では「Christmas」を使うべき。
  • キリスト教以外の方の前では「Happy Holidays!」を使うべき。
  • それ以外のカジュアルな場ではどれを使ってもオッケー!

ということです!

 

場に応じて正しい使い方をして
クリスマスをエンジョイしちゃいましょう!

 

それから、あちこちで
ホリデーセールやら、ブラックフライデーやら、
セールが盛りだくさんなのでそちらのチェックを忘れずに!

 

では、今回はこのあたりで!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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